【印刷用レイアウト】

障害者のお仕事や就職の支援を担当。
業務の種類が多い“何でも屋的”ポジションです(汗)

社会福祉法人 東京コロニー
職能開発室 勤務
吉田岳史さんの
テンミニッツ・スタイル
ネーミングを見た瞬間
10分で今日の予定をたてられるツールだなとピンときました。
慣れてきた今ではスリーミニッツくらいでタイムプランニングできるようになりました

あまりにたくさんの業務に関わっているため周囲から「本業は何?」と聞かれることもしばしば、という吉田さん。
さぞかし、テンミニッツにはふせんがぎっしり詰まっているだろうと実際にご使用中のものを見せていただくと意外にも

吉田岳史さんの
テンミニッツ・スタイル

超シンプル!!!

仕事が煩雑だと、逆に仕事の管理はシンプルにする必要があるということなのかもしれません。そうですよね?吉田さん!

使いはじめの頃は、もう少し詳しくふせんに仕事の内容を書き込んでいたのですが、慣れるうちにだんだん自分仕様になり、簡略化されてきました。

そうそう、使っているうちに発見したことがあるんですよ。ふせんに今日の仕事を書いて並べているうちに、気づくとその日の仕事の流れが自然に記憶できている!自分の中では、これもテンミニッツのポイントです。

あ、慣れるうちにだんだんシンプルになってきたんですね…
今では、完璧にテンミニッツを使いこなしている感のある吉田さんですが、使いはじめは少々とまどいもありましたか?

私はもともと、時間の見積もりや仕事の視覚化を意識していたタイプでした。例えば、To Do Listをつける時も、重要な仕事や時間が長くかかりそうな仕事は、大きな字で書くようにしていたんですね。

仕事にかかる時間がふせんのサイズで分かるテンミニッツと、今までの自分の時間管理スタイルがよく似た発想でしたので使いはじめも自然に入れましたね。

もう一つ、吉田さんがはじめてテンミニッツを手にした時に身近に感じられる理由がありました。それは障害者雇用に携わってきた吉田さんの職業と深い関係があります。

高次脳機能障害をご存じでしょうか。この障害のある方の中には仕事をする際の手順や分量などを、文字情報だけでは理解しにくいケースがあるんです。

でも、こういった方々に対し、専用のツールを用いて仕事の内容や手順・重要度などを色や面積などで視覚化することで、働くことが可能になることも多々あるんですね。

テンミニッツを手にした時に、この発想と似ているなと感じました。色や面積で仕事の中身を視覚化するわけですから。ちょっとした発想が、実はより多くの仕事をサポートすることにもなるんだ! ということをテンミニッツに出逢って知りました。

手帳にテンミニッツを挟み、社外に出る時も持ち歩いているという吉田さん。今では仕事だけでなく、プライベートもテンミニッツで管理されているそうです。

私は、育児時間制度(※)を取得していますので、朝の2時間を子供の送り迎えなどにあてています。この育児時間制度の部分は、マーキングをして、勤務時間との区分けをしています。

また、退社後にNPO活動に個人参加しているのですが、こちらもテンミニッツで管理することが多いですね。

タイムテーブルでは、12時間分のスケジュール管理ができます。仕事とプライベート、両方の時間管理を皆さんにお薦めしたいですね。

※育児時間
子供が満一歳に達するまで1日2回それぞれ少なくとも30分間、育児のための時間を請求できる制度です。法律では、女性に限定されていますが、吉田さんが勤務する東京コロニーでは男性でも使えるためこの制度を利用されています。

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