【印刷用レイアウト】


あまりにたくさんの業務に関わっているため周囲から「本業は何?」と聞かれることもしばしば、という吉田さん。
さぞかし、テンミニッツにはふせんがぎっしり詰まっているだろうと実際にご使用中のものを見せていただくと意外にも


使いはじめの頃は、もう少し詳しくふせんに仕事の内容を書き込んでいたのですが、慣れるうちにだんだん自分仕様になり、簡略化されてきました。
そうそう、使っているうちに発見したことがあるんですよ。ふせんに今日の仕事を書いて並べているうちに、気づくとその日の仕事の流れが自然に記憶できている!自分の中では、これもテンミニッツのポイントです。

私はもともと、時間の見積もりや仕事の視覚化を意識していたタイプでした。例えば、To Do Listをつける時も、重要な仕事や時間が長くかかりそうな仕事は、大きな字で書くようにしていたんですね。
仕事にかかる時間がふせんのサイズで分かるテンミニッツと、今までの自分の時間管理スタイルがよく似た発想でしたので使いはじめも自然に入れましたね。

高次脳機能障害をご存じでしょうか。この障害のある方の中には仕事をする際の手順や分量などを、文字情報だけでは理解しにくいケースがあるんです。
でも、こういった方々に対し、専用のツールを用いて仕事の内容や手順・重要度などを色や面積などで視覚化することで、働くことが可能になることも多々あるんですね。
テンミニッツを手にした時に、この発想と似ているなと感じました。色や面積で仕事の中身を視覚化するわけですから。ちょっとした発想が、実はより多くの仕事をサポートすることにもなるんだ! ということをテンミニッツに出逢って知りました。
私は、育児時間制度(※)を取得していますので、朝の2時間を子供の送り迎えなどにあてています。この育児時間制度の部分は、マーキングをして、勤務時間との区分けをしています。
また、退社後にNPO活動に個人参加しているのですが、こちらもテンミニッツで管理することが多いですね。
タイムテーブルでは、12時間分のスケジュール管理ができます。仕事とプライベート、両方の時間管理を皆さんにお薦めしたいですね。
