「定時に帰るための一日のスケジュール法とは?」というと、読者の皆さんはなんだか難しそうだなと感じられるかもしれませんが、分かりやすく言うと飲み会がある日はみんな帰れるでしょ?ということなんです。
「私は忙しいから帰れない!」が口グセの人も、
なぜか飲み会がある日は帰れます。それはなぜでしょうか。
飲み会がある日は、「何時までに仕事を絶対に終わらせなきゃ」
と自分自身で時間の制約を作ります。時間の制約があると、一つひとつの仕事を綿密に逆算してその日のスケジュールを組み立てることができます。また、絶対的な締切があるので集中力がとぎれず、中だるみもありません。
実は、きちんと成果を出して定時に帰る時間術のノウハウがここに凝縮されているんです。早い話が、飲み会に行く時の、この集中力を毎日発揮するだけでいいんです(笑)。カンタンに思えてきましたか?

もちろん、毎日飲み会があるわけではないので、普段は、何時までに仕事をサッと終わらせその後で、あれをしよう!これをしよう!とイメージしましょう。
これだけで、仕事に対する集中力、つまり仕事の効率が全く変わってきます。その日のプライベートが充実することで、次の日の仕事にもさらに良い影響を与えてくれるでしょう。
この意識をふだんから持つようにして、合わせて下で紹介の「仕事を見える化」するテクニックを身につけると、さらに一日の仕事のスピードがグン!と上がります。




















