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仕事の優先順位をつけるのが上手い人、下手な人が確実にいます。
この別れ目は仕事を受け取った時の確認の仕方にあります。
仕事を頼まれた時に安請け合いして仕事の中身をほとんど聞かない…
これが優先順位付けが下手な人のよくあるパターンです。
いざ取りかかる段になって、どのくらい優先すべき仕事かどうかの判断ができません。
その仕事にどれくらいの時間をかけるべきかも把握できません。
そして、何も手をつけていない状況で数日たってしまい、やっと不明点を上司に聞きに行く。
なぜ数日間もたってしまうかというと、どうすれば良いか一人で悩みすぎるからなんですね。
上司に分からないことを聞くことで、自分に能力がないと思われるというのは勘違いです。
絶対に最初の段階で聞くべきです。
そうすることで本人も優先順位やボリュームを正確に把握できます。
上司の感情としても、的確に理解して受け取っているなと感じるので安心して仕事を任せられます。
最初の細かい確認が重要、むしろ有能さをアピールできるのです。




